2008年05月13日

脳を活発に動かすには〜その1

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


いつものようにカラダのメンテナンスに
訪れてきた患者さんと四方山話になっている。

先生、なんだか最近、物忘れが
ひどくなってきた気がするんです。
なにかボケを防止する方法はないんですか?」


難しい質問をしてくるものだ。

「脳に関してはまだ完全に
解明されたわけでは
ないんですよ。難しい質問ですね」

「せめてなにかヒントだけでもくださいよ」

一般論としては、固定された
趣味を持つことでしょうか。
固定された趣味があれば
好きなことを続けるために
いろいろと努力する
でしょう?」

「ええ、それはそうですね」

その努力が、脳の刺激になるんです

「今、流行の脳トレなんかも
趣味として継続すればいいんですね」

「脳には刺激が必要なんです。
単純計算などで反射神経が
刺激されると脳細胞の動きが
活発になっていくんです」

「ただ、そういうのって
慣れてしまいませんか?」

「単純作業ととらえるとそうでしょう。
でもいろいろな感情的なもの、
とくに喜びが発生すると
脳はよく動くともいわれています


だから自分の好みである
趣味をみつけてその作業に
常に触れていくといいんですね


旅行や散歩が趣味だとします。
カラダを動かすことも
脳への刺激になるし
きれいなものを見たり
おいしいものを食べたりするのも
喜びを伴う刺激になるんですよ


「ほんとうにそうですね」

患者さんも納得はしてくれているようだ。

もう少しだけ、この話、続けさせてください。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 11:01| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロは天然

2008年05月07日

運動不足の対処法〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


運動不足に悩む男性患者さんの相談に
応える形で下半身全体を使って
歩くことを勧めている


「先生、下半身全体を使っていくのは、
スポーツ全般に通じる基本ですよね。
でもなかなか実践するのが
難しい感じがしますよね」

患者さんとの話が続いている。

日ごろから意識することが大事です。
体幹部から動かす感覚ですね


「でも、先生、それはけっこう大変でしょう」

「ええ、体幹よりも手先、足先を
動かすほうが簡単ですからね」

「簡単なほうに流れがちですよ。
鉛筆で書くよりパソコンで書くみたいにね」

便利さと健康は遠いところにあると
思っていたほうがいいですよ

野生に近いほど健康なんですから」

「文明に頼れば頼るほど
人間は弱くなっていくんですね。
適度にバランスのいいところで
文明に頼るのをやめられればいいんですが」

その線引きができないのが人間です。
欲望に限りがない動物なんです


「話はちょっと違うかもしれませんが
エスカレータを歩くために
片側を空けるなんて頼りすぎて
その先に突き抜けた本末転倒な話に
思えてきてしまいます」

「ほんとうにそうですね。
便利さを手放すには、
相当、環境が変わらないとダメです」

「楽なほうにいきますよね」

「たとえばヤシの実しか
喉を潤すものがない場所だったら
必死になって石で割ったりして
その水分を得ようとしますが、
そこにジュース自販機
コインがあったら、
そちらにいくでしょう」

「そりゃ絶対そうですね」

「人間はそういう欲望に限りのない
動物であることを自覚して
せめてできる範囲で
健康的な暮らしを意図してください


運動不足の話から広がって
結局は、人間の欲望の話になった。

そこに気づくだけでも
ずいぶん違うと信じたいものだ。

2回にわたっておつき合い
ありがとうございました。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 11:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダは自然

2008年05月01日

運動不足の対処法〜その1

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


「先生、どうも年々、運動不足
なっているような気がするんです。
どう対処したらいいんでしょう?」

もうすぐ50歳に手が届こうかという
患者さんが語りかけてきた。

「大事なのは足を使うことです」

「足ですか?
飛んだりはねたりするより、
足を使うんですね」

「ええ、心臓から一番遠いところを
刺激することでカラダへの負担が
少なくて済みますから
‥」

「そうですか。
心臓から遠いところが
負担が少ないというのは
イメージ的にわかりますね」

「イメージがつかめることは
大切なことですよ」

「足を使うという場合、
具体的にはどのようなことを
すればいいんですか?」

「年齢を重ねてきたわけですし
日常生活の中で運動不足を
自覚しているぐらいですから
過激な運動を急に行うのは
無理でしょうから、まず歩くことです


「歩くことですか」

「ええ、気持ち早足にして
筋肉を使うようにしてください」

「どうしたら筋肉が使えますか?」

足をひざからではなくて
股関節から動かすように
意識してみてください


「ああ、なるほど。
こうすると太ももから
筋肉を使っている感じになりますね」

下半身全体を使って
歩けるようになりますよ


日ごろからこうしたことを
意識しておくだけで
ずいぶんと生活も変わってくるもの。

もう少しこの話を続けさせてください。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 11:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダは自然

2008年04月14日

今年も花粉症の季節〜その3

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。

昨年まで大丈夫だったのに
今年から花粉症に悩まされ出した
患者さんとの話が広がりを見せてきた。

花粉症は免疫力の異常な
事態で引き起こされる
わけですよね。
だとすると、カラダのバランスが
狂っているという自覚が
必要になりそうです。
先生、どうしたらいいんでしょう?」

花粉症に負けない正常な
免疫力を発揮するには、
やはり血行がよくないといけません


「代謝機能が働いてないんですね」

そもそも花粉症は、人間の免疫システム
正常に働いていれば起こりません


「確かに、そうでないと杉の林の
そばに住んでいる人が全員、
花粉症にならないのがおかしいですものね」

「カラダのメンテナンスに通った結果
体調の機能が回復して
本来持っている機能が発揮され
花粉症がおさまった方もいますよ」

「いつ免疫力が低下したか
わかれば苦労はないんですけどね」

「それは調べようがないですね」

「花粉症の予防法もいろいろ言われていて
それぞれ、いちおう効果は
あるみたいな感じがしますがね」

「ええ、でもなかなかそれを
継続できないでしょう?」

「本当にそうです」

人間は症状がおさまると
つらかったことを忘れてしまうんです。

せっかく花粉症対策を施しても
おさまったとたんにやめてしまったら
何にもならないんですよ


「症状だけを見て対処しますからね」

本来、人間のカラダの機能が
正常な働きを見せ、
自然治癒力が発揮されれば
そう極端に体調を崩さないですむんです


「なのにこんなに様々な
症状に悩まされてしまうのは
やはり症状が出たときに
対症療法のみで終わってしまうからですね


「カラダ全体をメンテナンスしようという
発想にはなかなか立てないものですよ」

「でもそれが必要なんですね」

そもそも生物はカラダに悪いことは
しないように本能的にデフェンス機能が
働くようになっているはずなのに
人間だけが欲望に負けて
カラダに悪いことを年中やっている


完全にカラダにいいことだけという
行動はなかなかとれないにせよ
自覚を持てば、メンテナンスという
発想にも立ち返られるのではないだろうか。

そうすれば花粉症に悩む人も
かなり少なくなるはずなのに、
それがなぜかできないのも
人間の性(さが)というしかないのだろうが‥。

花粉症から少々、話が広がりました。
3回にわたって、おつき合いただき、
どうもありがとうございました。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 19:24| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康的な暮らし

2008年04月07日

今年も花粉症の季節〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


昨年まで大丈夫だったのに
今年から花粉症に悩まされ出した
患者さんと話が続いている。

「私のこれまでの不摂生が
徐々に積み上げられて
その結果が、今年の花粉症という
わけなんですね、先生」

「そうですね。たまたま今年、
バランスを崩すレベルになった」

「食生活だけが原因ではないですよね」

「年月が1年過ぎれば
当然、肉体も老化します。
必然的に免疫力、抵抗力といったものも
衰えることになります。
それも原因ですね」

原因は1つじゃないんですね。
なかなか自己管理は難しそうです


「現代のようなせわしない世の中で
自己管理するのには
大変な労力が必要になります」

「どうしたらいいんでしょう」

「まず、人間は変わるものであり、
体調は常に変化するものだという
認識を持つことですね


「その認識があれば注意できる」

「そうです、カラダの声に
耳を傾ける習慣ができれば
問題に気づくはずなんです


「年齢を重ねるとか
老いるとかいうことは
避けようがないことですものね」

人間は生まれた瞬間から
老化が始まっているんです


「そういえば、確かにそうですね。
毎年毎年、いえ、毎日毎日
違うカラダで暮らすんですね」

変化があってあたりまえだと
ちゃんと意識ができれば
素直に体調の変化に対応できるように
なるはずなんですよ


誰も、自分の老化とは向かい合いたくない。
しかし、カラダは刻一刻と変化していくもの。

そのところに気づくような
生活を毎日送りたいものだ。

もう少し、この話を続けさせていただけますか。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
タグ:花粉症
posted by ANDO at 11:24| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康的な暮らし

2008年03月31日

今年も花粉症の季節〜その1

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


「先生、いままで大丈夫だった
花粉症なんですけど、
今年はちょっとダメみたいです」

カラダのメンテナンスに訪れてくる
患者さんが訴えてきた。

さらに患者さんは話し続ける。

「今年は花粉がすごく多いんでしょう。
先生、やはり花粉が強くなったんですか?」

「自然界にそんなに
大きな変化はないですよ。
人間の時間なんて大したことない。
それくらいで自然界に
激変はありえません


「じゃあ、花粉が強力になったんではなく
私のほうが変わったんですね」

「人間の体質が変わっているんですよ」

「人間全体を眺めても
そんな感じがしますね。
確かに昔は花粉症など聞きませんでした」

ファーストフードの蔓延など
食生活が乱れたり、
そういう影響が形になってきますよ」

「でも、私は、去年から
今年にかけてファーストフードを
特別にたくさん食べるように
なったりはしていませんけどねぇ」

自然界ほどではないですが
人間の体質だって変化するには
時間がかかりますよ


「食生活が乱れたからといって
すぐに結果に出るわけじゃないんですね」

食生活の不摂生が
すぐに体質の変化につながらずに
時間をかけて少しずつ変わっていく。

去年まで大丈夫だったのが
今年、花粉症に悩まされるのは、
たまたま今年、バランスが
崩れるレベルになったんです


突然、花粉症に悩まされるように
なったからといって、原因まで
突然の話とは限らない。

やはりそれなりに日常、
積み重ねてきたものが
結果に出てしまうということだ。

この話はもう少し続けさせてください。




ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 11:08| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康的な暮らし

2008年03月24日

人間にとって大事な酸素の話〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダのメンテナンスに通ってきている
患者さんと呼吸の話、酸素の話が続いている。

「現代社会が生きにくいことは
日々痛感していますよ。
ところで先生、日常生活で
酸素摂取のために、なにかやったほうが
いいことがありますか?」

ストレスなどで本来、
自然にできるはずの
酸素摂取がうまくいかない。
あるいはカラダが疲れている
感じがするようなときは
深呼吸をしてみるといいですよ


「具体的にはどうやればいいんですか?」

鼻から深く吸って
口から吐けばいいんですよ


「鼻からですか?」

酸素は脳にとっても大事なもの。
口から吸っていると
酸素が脳まで届きにくいんです


「なるほど、で、深呼吸は
何回ほどすればいいのでしょう?」

「それは各人が考えればいいんですが
そういってしまってはいけないでしょうね。
なにからなにまでお膳立てされることに
慣れてしまっているのが現代人ですから」

「すいません、耳が痛いです」

「そうですね朝起きたとき、
昼食前、寝る前と1日3回ほど。
それぞれ深呼吸を10回ほど
してみてください


「それで自分で足りないと思ったら
もっと回数を増やせばいいですね」

「はい、そうやって自分で
工夫してみてください。
10回は最低ライン
個人差があるのですから
満足いくまでやってみてください」

「体勢はどうすればいいんですか?」

「またお膳立てですね(笑)。
起きたときと寝る前は布団の中で、
昼食前は座っていてもいいいですよ


「なにからなにまで
お膳立てされる現代は
かえって住みにくい時代
なのかもしれませんね」

「ええ、自分で工夫することが
なくなってしまいますから」

「酸素カプセルなど
最たるものでしょうかね」

「空気を一生懸命、呼吸すれば
いいだけのことだと思いますよ。
スポーツなど特殊なケースは
別ですけどね」

「楽したくなるんですね。
人間として基本中の基本。
これからは意識的に深呼吸してみます」

人間にとって欠かせぬ酸素。
きちんと深呼吸して
十分、とりいれるように心がけてほしい。


この話はこれで終わりです。
おつき合いただきありがとうございました。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 11:35| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダは自然

2008年03月13日

人間にとって大事な酸素の話〜その1

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


「遅くなりました!」

予約の時間にほんの少し遅れて
カラダのメンテナンスに通ってきた患者さん。

駅からの坂道を急いで登ってきたらしく
「ハァハァ‥」と息が荒くなっている。

ようやくひと息ついて
いつもの四方山話になった。

「しかし、先生、さっきみたいに
あわてて坂道を登ってきて
カラダに負担がかかると、
一生懸命、酸素を取り込もうと
するわけでしょう?
やはり酸素がとても大事なんですね」

「そうですね、栄養分を
エネルギーに変える役割も
果たしますからね」

「それほど大事な酸素を摂取する呼吸。
だれでもスムーズに行えるわけでは
なさそうですね」

「ええ、現代人に多いストレス
自律神経の働きに影響を与えます。
その結果、ストレスで
呼吸が浅くなったり
ひどいときには無呼吸とかね


「そうなると大事な酸素を
体内に十分、取り込めなく
なるわけですね。
しんどそうですね」

エネルギーの燃焼効率が
下がってしまいますから、
体調に如実に現れますよ


「そもそも呼吸なんて
無意識でやるものですよね」

「ええ、黙っていても上手に呼吸が
できないと生きていけません。
その呼吸がうまくできないほど
現代人のストレスは過剰なものに
なってしまっているんですね


本来、人間は自然に上手に行えるはずの
呼吸法を勉強しなければならないような
状況に陥ってしまっている人も
見られるほどの現代の環境のシビアさ。

大事な酸素を摂取する呼吸の話。

もう少し、続けさせてください。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 11:27| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダは自然

2008年03月06日

寒い日が続いて考えること〜その5

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダが冷えるということは
いかに危ないことかを
患者さんと話している。

体温が1度低くなるというのは
大変なことだという話でしたね、先生


「ええ、体温が1度下がると
代謝機能が30%下がると
いわれています


「それは大変ですね」

「ある意味、36.5度の体温が
人間の機能にとって
ベストな状態なんですよ


子供の体温は高いですよね?」

「エネルギーの代謝がとてもよいから
子供はどんどん成長していきます。
そのぶん体温は高いんですよ」

「大人になって徐々に
落ち着くんでしょうが、
それが36.5度ならいいけど
体温が低くなりすぎると‥」

「カラダの機能が下がります」

「それだと社会に出て
うまくなじむことができなそうです」

社会になじめないことが
ストレスになりますから
さらに自律神経の働きが
損なわれたりして悪循環です


「代謝がいいということは
病気にもなりにくいんですか?」

代謝が悪いということは
血液の循環が悪いということ。
それだけカラダに負担がかかります


カラダはやはり
冷やしてはいけないんですね


もともと人間は寒いところで
暮らすようにはできていない。

それだけにきちんとした対処が
3月くらいまでは必要になることを
覚えていてほしい。

どうも長い間、ありがとうございました。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 11:00| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康的な暮らし

2008年02月28日

寒い日が続いて考えること〜その4

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダが冷えるということは
人間が健やかに暮らしていくための
大事な要素である血液の循環に
悪影響を及ぼすという話をしている


「いくら手袋マフラーをしても
体内の血液の循環、
代謝がうまくいかないと
カラダがうまく機能しない。
どうすればいいんですか、先生」

まずは食生活ですね。
消化がよくて熱量がたくさん
つくれる食物を摂ることです


「具体的にはどういうものですか?」

「米が主食。そして根のものが
カラダを温めてくれます」

「根のもの。根菜ですね」

一般に果物など
太陽に近いものは
カラダを冷やします。
土の中にある根菜類は
カラダを温めるんです


「肉類はどうですか?」

動物性たんぱく質の場合は
調理法がカギになります。
大事なのは火を通すこと。
生よりも焼くこと。
焼くよりも煮ることで
カラダを温める食物になるんです


「体質的なものも関係ありますね」

最近の人は体温が低くなっています。
かつて平熱は36.5度といわれましたが
現代人は35.5度ほどになっているそうです」

「1度も低くなっているんですか?」

「ええ、体温が1度低いというのは
大変なことなんですよ


「私も平熱はそれくらいです。
すごく心配になってきました。
もう少し詳しく教えてください」

患者さんとの話を中途半端には
終わらせられません。
もう少し、この話におつき合いください。



ブログランキングに参加していますブログランキングに参加しています


====================================
然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/
====================================


★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
posted by ANDO at 21:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康的な暮らし