2006年10月03日

健康診断は必要か? 〜その5

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


病気を治したいという気持ちに
素直に自然体で向き合うことの
大切さを患者さんと話している。

先生のお話どおり
自然体でないといろいろなところに
歪みが生じそうですね

納得いく治療法にも出合えない」

途中の過程で
あきらめや妥協といったものが
入り込むといい出合いに至らないんです


「それどころか逆に変なものと出合って
それを勧められて
そこから話がどんどん逸れていって
しまいそうですよね」

「本来、道を逸れたら気づくはずなのに
それが気づかなくなってしまうんです」

「納得いかないはずのものに
納得してしまったり‥。
それもこれも素直な自然体でない
ふるまいが関係するんですね」

「たとえば、漢方薬で
効果があるものが
毎日8時間ずつ煎じないと
ならないものだとするじゃないですか。
それでもそれがわが子の病には
よくきくとする。
そんなこと大変でできないと思う部分と
病気であるつらさを
ハカリにかけてみてください。
病気のほうがよほどつらいはずです


「親の純粋な気持ちはそうでしょう。
先ほどの先生の言葉にあるとおり
治したいという気持ちに素直に
自然体でしたがえば8時間もつらくない


「どうしたいのか。
治したいのか、治したくないのか。
その2つに1つであって
中途半端はありえないんですよ」

「病気に限らずすべてに
通じる考え方のような気がします」

「自分の気持ちに対してピュアで
ココロに自然体でしたがえる人、
そうでない人の差は
様々な場面で顔を出します」


「健やかに暮らせるかどうか
そこに差が出そうですね」

「治療の際にできるだけ薬を使わない。
ほとんど原因は本人の中にあると考え、
よく眠る、カラダを休める、
きちんとした食事をとる。
そうしたことで人間本来の持つ
自然治癒力が発揮されるんです」


「それには自分のことをきちんと
知っているかどうかも大事ですね」

「自分を知って、自分を信じて
自分のことをどれだけ
大事にしているか。
大事にしていればきっと気づくことが
あるはずなんです」

「そうした気づきを無理やり押し込めて
我慢を繰り返すことが
多そうですね」

「治すのは自分か医者かと
いうことですよ。
医者は治すのではなく
お手伝いをするだけ。
人間は自分で治すように
できているんです


「だから自分のココロに
素直に自然体で暮らすことが
本当に大事なんですね」

病気を治したいとか、
健やかに暮らしたいとか、
何かを願うときには
そのことを強く思い
その気持ちに素直にしたがって行動する。
そうすれば必ず納得いく出合いが待っている。


そのことの大切さは、これからも何回となく
話していくことになるだろう。

長い間お付き合いいただき、
ありがとうございました。



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「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
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posted by ANDO at 13:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康的な暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする