足裏健康研究所主宰 安東春樹です。
4月の声を聞き、プロ野球も開幕。
「そういえば、先生が以前に
あるプロ野球選手のことを評して
『いい選手なんだけど、あれで
口で呼吸しないようになったら
もっと成績が上がるはず』だと
言っていたじゃないですか‥」
カラダのメンテナンスに定期的に
訪れてくる患者さんが話しだした。
「口で呼吸しないといったら
鼻で呼吸するということですよね。
先生、そこの差はどこにあるんですか?」
「呼吸には鼻と口と両方ありますね。
その両者の差は、簡単にいってしまうと
酸素をカラダの中にとりいれるときの
深さが違うんです」
「深さですか。確かに口で呼吸すると
胸のあたりで空気が
止まってしまう感じがします」
「深呼吸で比べると
もっとよくわかりますよ」
「ほんとうだ。口で吸うと
腹の底まで入っていかない感じがします。
鼻で吸うと、奥深くまで入っていき
カラダの隅々にしみいる感じがしますね」
「人間は空気から酸素をとりいれて
カラダの維持機能を果たしています。
呼吸は深いほうが酸素を
たくさんとりいれることができるんです」
「同じ一回の呼吸でも
口で吸ったり吐いたりするほうが
鼻で吸ったり吐いたりするよりも
効率が悪い感じですね」
「カラダを維持するには
栄養分を摂取するのも必要ですが
その栄養をとりいれ老廃物を排出するためには
酸素が必要なんですよ」
「どんなに多量の栄養分をとっても
酸素が十分に摂取されていないと
カラダがきちんと働かないということですね」
「酸素が十分に供給されていないと
細胞ひとつひとつが
きちんと機能しなくなってしまいます」
「酸素はやはり重要なんですね。
それをカラダにとりいれる呼吸にも
気を遣わないとならないということですね」
日ごろの何気ない行為だからこそ
意識しないと正しく行わないまま
効率の悪い生活を送ることになりかねない。
患者さんの素朴な疑問から話し出した呼吸の話。
もう少し続けさせてください。
ブログランキングに参加しています
====================================
★然nen通販shop の樋口明子店長のブログがスタートしました。愛玩動物飼養管理士でもある樋口店長の『ペットの健康』ブログです。
ペットの飼い主さんは、一度覗いてみてあげてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nenpetto.a-thera.jp/
http://www.nenpetto.jp/index.html
====================================
★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html
タグ:呼吸


