2005年12月27日

取材を受けた女性誌『ViVi』が発売された

先月取材を受けた女性誌『ViVi』2月号が
発売され、書店にならんでいる。

テーマは「美人小尻になる」。
開いた骨盤を引き締める
「内側重心」の歩き方を説明した。

ただ、「美人小尻」になるのは
あくまで人間本来のカラダを
取り戻す中での結果のひとつ。

そもそも人間というのは
足の親指側に重心をかけ
しっかりと大地を踏みしめて歩くもの。

それが現代人はできていない。

これは、若い女性に限ったことではない。

足をしっかりと大地につけて歩かないと、
カラダのバランスが狂ってくる。

年をとると、歩幅がせまくなって
ひざが曲がらなくなって
足が上がらなくなるから
よくつまずいたり、転んだりする。

まさにあの歩き方が、
現代人には多くなってしまっている。

歩くために足を使っていない。

足の親指側に体重をのせて
「内側重心」でしっかり地面を
踏みしめて歩くことだ。

そもそもなぜ足の親指が
あれだけ太く出来ているのか?

そこで踏ん張って、
力を入れて歩くために
ああいう形をしている。

ほんと人間のカラダは
形ひとつとっても
すべて意味があるんだね。


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posted by ANDO at 14:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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