2006年01月11日

100人いれば100のカラダ

今日来た患者さんと
お正月の箱根駅伝の話になった。

精神的プレッシャーの大きさに耐える
メンタル面がカギを握るという点で
意見は一致したがメンタル面を鍛えることの
難しさへと話は進んだ。

ここ数年、ようやくスポーツ界でも
メンタルトレーナーの地位が認められてきた。

しかし精神を鍛える方法論ほど
いろいろな受け取り方をしやすいもの。

物事には必ず裏表があるように
その選手によって感じ方が
違ってしまう。

だから優秀なメンタルトレーナーになれば
その選手個々にあった方法、表現を探してきて
指導に当たっている。

このあたりは足裏健康法の治療と同じだ。

人間のカラダにはひとつとして同じものはない。
100人いれば100通りのカラダがある。

また同じ人間でも日によってカラダは違う。
100日あれば100通りのカラダがある。

同じ人に同じことを伝えるのでも
まったく同じ表現なのに聞き取ってもらえる日と
聞き取ってもらえない日がある。

そこを見きわめて適切なタイミングで
適切なアドバイスをするのが
われわれプロの役割。

1つとして1日として同じ状態はない。

これは生物全体に共通なことなんだね。



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posted by ANDO at 21:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 足裏健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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