足裏健康研究所主宰 安東春樹です。
週5日制になって働く日が1日減った結果
とても忙しくなった現代の日本人は
ココロが解放される時間はもてない、という話を続けます・・
「週5日のほうが、余裕をもって生活できるかと思ってました」
「実際には休日が2日増えますよね。
すると残りの5日間が詰まってきます。
それで人間の消耗度合いが高まってくる。
その回復に2日かかってしまう。
そんな状況なんです」
「することがあるのにカラダが耐えられないから休む。
そんな感じがよくありますものね」
「ココロの解放感は、することがあるのに休んでいたら
絶対に感じられません」
「そうですね。それは逃げただけ。
ストレス解消にはならないんでしょう」
「子供たちも同じです。
ゆとり教育といって週5日制にして
1日減らしてしまうからカリキュラムにしわよせがきて
そのぶん学習塾で消耗する」
「ゆとりでもなんでもないですね。
時間を短くすることを決めてしまうから、何か詰め込まなければならず
常に物事に追われるから、ひと区切りがつかないんですね」
「そもそも時間は形がないものなのに、
週5日という形を理屈だけでつくってしまうから
無理が生じるんですよ」
「確かに我々の都合ですよね」
「自然界は大きなひとつのルールで動いているのに、
その一部である人間だけが、
そこに勝手に形をつくろうとすること自体がおかしいんです」
話がどんどん広がってしまいますが
せっかく始めたのですから
流れのままに話し続けたいと思います。
★まぐまぐから、メルマガでも配信しています。
「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
http://www.mag2.com/m/0000191347.html


