足裏健康研究所主宰 安東春樹です。
カラダのメンテナンスに訪れる患者さんとは
治療をしながら、様々な話をする。
「先生、今日は天気がよくて
気分がいいですね。
こういうときは体調もよくなる気がします」
「人間の精神は自然界に
すごく影響されますからね。
いつも言っているように
ココロが健やかなら
カラダだって健やかになりますよ」
「お日様が照っていれば気分がいい。
雨が続けば暗くじめじめした気分になる。
金持ちも庶民も関係ないですね」
このあたりから、いつものように
とりとめがないけれども
けっこう大事な話になっていった‥。
「そもそも自然というのは
誰にも平等なものなんですよ。
太陽の光、雨の水‥
自然に関わるものはすべて平等です」
「自然を独り占めなんて
ありえませんものね」
「自然の前に出たら
勝ち組だと負け組だの
格差社会だのといった話は
すごく小さな話なんですよ」
「そういえばほんの少し前までは
一億総中流なんていって
横並びがよしとされていましたっけ」
「人間の価値観なんて
勝手につくったものですよ。
本来の価値観はもっと大きなところ
大局的なところにあるものなんです」
「自然は平等ですか。
言われてみればわかりますが
日常生活の中では
なかなか感じにくいですね」
「自然の平等を受け止められるか
受け止められないか。
それはその人の人間性に左右されますよ」
「そう言われるとドキッとしますね。
自然の平等を感じとることって
どういうことなのか
もう少し教えてくださいよ」
患者さんのリクエストにお応えして
もう少しこの話を続けさせてください。
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「安東春樹の足裏健康法『カラダは自然、ココロは天然』」(ID:0000191347)
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