2008年06月26日

人間にとって大切な「眠り」の話〜その5

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダのメンテナンスに訪れた
男性患者・Tさんとのいつもの四方山話。
「睡眠」について話している中で
現代社会の厳しい環境に話が及んでいる。

「先生、現代はゆっくり眠りにくい
環境になってしまっていることは
わかったんですが、それは対処しようが
ないことなんでしょうかね」

「潜在的に奥深くでうごめくように
悪影響が及ぼされているんですから
どうこうしようとしても難しいですね」

意識的に運動量を増やしたりして
睡眠がとれる状況をつくり出すことが
必要とされるわけですね


睡眠不足はすべてに悪影響を
及ぼしますから、やはり当面は
運動が対策でしょうね


「肉体疲労を作り出して
睡眠をとるようにするわけですね」

「現代は複雑に絡み合った時代です。
自然に即した人間生活で
単純に物事が動いていたころは
対応するのも楽だったんですが‥」

「複雑になりすぎたということですね。
なんか面倒なことまで
考えさせられることが多いですものね」

「たとえば食べ物を語るなら
おいしいかまずいかでいいじゃないですか。
二者択一でいいはずなのに
その表現では現代は許されない」

「一億総グルメ評論家社会ですね。
いっぱい語らないといけない。
うまいかまずいかの二者択一なんて
シンプルな話ではとてもすみません」

ターミナル駅の改札口だって
あんなにたくさんあったら
迷ったりしてそれだけでストレスですよ」

「改札口がひとつならなんの心配もない。
でも、改札口が多いから便利という
部分もあるんでしょうがね」

便利イコールいいこととは
限らないんです。
最初は便利でいいと思ったものに
振り回されてしまう


「過剰な便利が別の負担を生む。
やはり複雑になりすぎていて
対処しづらい世の中なんですね」

「改札口が遠いという不便だったら
対処も簡単で、複雑にはなりません。
そうじゃないですか?」

「ほんとうにそうですね」

なにごとも“ほどほど”というのが
人間のバランスをとっていううえで
大事なことなんですよ


話がどんどんふくらんで
少々、それてしまったようだが、
やはり根本にある大事なものは
すべてに共通なようだ。

ずいぶん長い間、おつき合いいただきました。
ありがとうございました。



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タグ:睡眠
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2008年06月19日

人間にとって大切な「眠り」の話〜その4

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダのメンテナンスに訪れた
男性患者・Tさんとのいつもの四方山話。
今回は「睡眠」について、話が進んでいる。

「先生、いい眠りにはココロと
カラダのバランスが必要
だということは
だんだんわかってきましたが、
現代社会はそのバランスが
とりにくくなってきているんですか?」

「ええ、環境的要因が睡眠を左右します。
人間は五感でカラダに対する情報を
あれこれと感じているわけですが、
それがいい情報ならストレスはかかりません


「でも悪い情報だとストレスが
かかるんですね。わかります」

「たとえば、朝の通勤ラッシュ
苦痛に感じませんか?」

「もちろん感じますよ」

「その種のストレスが増えると
正常化しようとココロやカラダに
負担がかかってしまうわけです


「確かにそうですね。
穏やかな生活が送れる環境だったら
質のいい睡眠がとれたでしょうが
現代社会はいかにもストレス過多ですね」

五感に対して苦痛となるものの中でも
深い心理に負担をかけるものは
とても大きいストレスになります


「現代社会で感じる苦痛って
確かに、食べ物がまずいなんていう
レベルの話じゃない気がします」

毎日、通勤で嫌な目にあう。
すると乗る前から拒絶反応が起こる。
カラダとココロにすごい負担なんです


「朝、いつも感じてますよ」

脳内に刷り込まれている感じですよね。
するとその種のものが
眠っていてもパッと出てきたり
することになってしまうんです


「脳が休もうとできない状態ですね」

環境で睡眠が浅くなったり
質が悪くなったりすることは
ものすごく多いものですよ


「旅行先で温泉に浸かったあととか
とてもぐっすり眠れたりしますからね」

睡眠の質が悪くなるのは
あながち自分のせいだけとは限らない。

現代社会の厳しい状況について
もう少しだけ話を続けさせてください。



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2008年06月11日

人間にとって大切な「眠り」の話〜その3

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダのメンテナンスに訪れた
男性患者・Tさんとのいつもの四方山話。
今回は「睡眠」について、話が進んでいる。

「先生、どうやらよく眠るためには
精神の消耗と肉体の疲労
バランスがよくないとダメなようですね


ストレスによる精神的不安ばかりが
大きくなってしまいながら
日常生活の中での運動不足から
肉体の疲労が少なかったりする。
当然、眠りが浅くなってしまい
精神力を含めた体力の回復が
上手に行えなくなってしまうんです


「眠りが疲労を回復する
唯一の方法なんですものね」

メンタル部分の生活が多くなっている
都市型のビジネスマンなどは
運動不足になっていることが多いですね」

「じゃあ、肉体の疲労にあわせて
精神的ストレスを軽減させて
バランスがとれればいいんですね?」

「ストレスがなくなることは
現代社会においてありえない話でしょう」

だったらやはり意識的に運動不足を
解消する方向にいく必要がありますね


「食事の前に30分ほど
ゴルフの素振りをしたりするのも
Tさんにはいいんじゃないかと思いますよ」

「疲れるまで運動ですね」

「やりすぎる必要はないですが
適度な肉体疲労は睡眠の役に立ちます。
それと運動は血行とも関連してきます。

血行が悪くなると、自律神経の働きが
不安定になります


血行をよくして自律神経の働きを
安定させることでよい睡眠が
とれるようになるんですね


血行に関していえば、入浴も効果的です

「このところ暑くなったので
シャワーだけですませがちです」

「湯船に浸からないと
どうしても血行が悪くなりがちですよ」

「気をつけます。精神と肉体が
バランスよく休息を求める状態を
意識することで、よい眠りにつけるんですね」

人間はカラダとココロが
バランスよく機能してこそ、
きちんと睡眠をとることができます。
でも、このバランスをとることが
現代社会ではとても難しくなっています」

「本当ですね。そのへんの話を
もう少し詳しく聞かせてくださいよ」

Tさんのリクエストに答えて、
話を続けさせてもらおうと思う。

もう少しのおつき合い、よろしくお願いします。



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2008年06月04日

人間にとって大切な「眠り」の話〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダのメンテナンスに訪れた
男性患者・Tさんとのいつもの四方山話。

今回のテーマは「睡眠」。
最近、眠りが浅くなったという
Tさんの訴えから、話は始まっている。

「先生、私もね、若いころは、いくらでも
寝ていられたように思えるんですけど、
年をとればとるほど、寝ていられなくなって‥」

赤ちゃんは1日のうち、ほとんどの時間、
眠っていますからね。眠ることで
肉体の成長を促進しているんです。
それだけ眠るという行為は
エネルギーがいるものなんですよ


「だから、年をとると寝ていられなく
なるというわけですか。
体力だけの問題ですか?」

睡眠がきちんととれるということは
人間としてバランスが
うまく保てていることでもあります


「そうですよね。長く眠れば
いいというものでもないでしょうから
必要な時間、良質な眠りをとればいい。
それにはカラダがきちんと機能することが
必要になるんですね。バランスって
肉体だけの話ですか?」

「いえ、もちろん肉体と精神ですよ。
寝ている間、肉体は休んでいますが、
精神は一定のサイクルで深い眠り、
浅い眠りを繰り返しています


「ああ、聞いたことがあります」

精神にストレスを抱えていると
このサイクルがうまくいかなくなります。
深い眠りに入っていくには
脳が解放される必要があるのでしょうが
ストレスがあると深い眠りに
陥りにくいのだと思います


「脳の仕組みが完全に解明された
わけではないと最初にうかがいました。
だから推論になっているのでしょうが
現実的にはとてもよく納得できますよ」

「もちろん、肉体疲労の度合いが
とても高ければ、自然と深い眠りに
入ることができるケースもあります」

「早朝から起きてゴルフにいって
ゴルフ場を1日中歩き回った夜とか
さすがに夜中に目が覚めることは
ないですものね、私でも」

日ごろの生活で、肉体疲労の量が
少ないというのもバランスを悪くします


子供は元気に飛び回っていますよね」

「よく動くし、育ち盛りだから
エネルギーの消費量も高い子供は
十分に疲れて、自然に深く眠れるんです」

精神の消耗、肉体の疲労の両面が
バランスよく訪れないと
質のいい睡眠はとれない。


話が広がりを見せてきている。
もう何回か、この話を続けさせてください。



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2008年04月14日

今年も花粉症の季節〜その3

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。

昨年まで大丈夫だったのに
今年から花粉症に悩まされ出した
患者さんとの話が広がりを見せてきた。

花粉症は免疫力の異常な
事態で引き起こされる
わけですよね。
だとすると、カラダのバランスが
狂っているという自覚が
必要になりそうです。
先生、どうしたらいいんでしょう?」

花粉症に負けない正常な
免疫力を発揮するには、
やはり血行がよくないといけません


「代謝機能が働いてないんですね」

そもそも花粉症は、人間の免疫システム
正常に働いていれば起こりません


「確かに、そうでないと杉の林の
そばに住んでいる人が全員、
花粉症にならないのがおかしいですものね」

「カラダのメンテナンスに通った結果
体調の機能が回復して
本来持っている機能が発揮され
花粉症がおさまった方もいますよ」

「いつ免疫力が低下したか
わかれば苦労はないんですけどね」

「それは調べようがないですね」

「花粉症の予防法もいろいろ言われていて
それぞれ、いちおう効果は
あるみたいな感じがしますがね」

「ええ、でもなかなかそれを
継続できないでしょう?」

「本当にそうです」

人間は症状がおさまると
つらかったことを忘れてしまうんです。

せっかく花粉症対策を施しても
おさまったとたんにやめてしまったら
何にもならないんですよ


「症状だけを見て対処しますからね」

本来、人間のカラダの機能が
正常な働きを見せ、
自然治癒力が発揮されれば
そう極端に体調を崩さないですむんです


「なのにこんなに様々な
症状に悩まされてしまうのは
やはり症状が出たときに
対症療法のみで終わってしまうからですね


「カラダ全体をメンテナンスしようという
発想にはなかなか立てないものですよ」

「でもそれが必要なんですね」

そもそも生物はカラダに悪いことは
しないように本能的にデフェンス機能が
働くようになっているはずなのに
人間だけが欲望に負けて
カラダに悪いことを年中やっている


完全にカラダにいいことだけという
行動はなかなかとれないにせよ
自覚を持てば、メンテナンスという
発想にも立ち返られるのではないだろうか。

そうすれば花粉症に悩む人も
かなり少なくなるはずなのに、
それがなぜかできないのも
人間の性(さが)というしかないのだろうが‥。

花粉症から少々、話が広がりました。
3回にわたって、おつき合いただき、
どうもありがとうございました。



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2008年04月07日

今年も花粉症の季節〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


昨年まで大丈夫だったのに
今年から花粉症に悩まされ出した
患者さんと話が続いている。

「私のこれまでの不摂生が
徐々に積み上げられて
その結果が、今年の花粉症という
わけなんですね、先生」

「そうですね。たまたま今年、
バランスを崩すレベルになった」

「食生活だけが原因ではないですよね」

「年月が1年過ぎれば
当然、肉体も老化します。
必然的に免疫力、抵抗力といったものも
衰えることになります。
それも原因ですね」

原因は1つじゃないんですね。
なかなか自己管理は難しそうです


「現代のようなせわしない世の中で
自己管理するのには
大変な労力が必要になります」

「どうしたらいいんでしょう」

「まず、人間は変わるものであり、
体調は常に変化するものだという
認識を持つことですね


「その認識があれば注意できる」

「そうです、カラダの声に
耳を傾ける習慣ができれば
問題に気づくはずなんです


「年齢を重ねるとか
老いるとかいうことは
避けようがないことですものね」

人間は生まれた瞬間から
老化が始まっているんです


「そういえば、確かにそうですね。
毎年毎年、いえ、毎日毎日
違うカラダで暮らすんですね」

変化があってあたりまえだと
ちゃんと意識ができれば
素直に体調の変化に対応できるように
なるはずなんですよ


誰も、自分の老化とは向かい合いたくない。
しかし、カラダは刻一刻と変化していくもの。

そのところに気づくような
生活を毎日送りたいものだ。

もう少し、この話を続けさせていただけますか。



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タグ:花粉症
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2008年03月31日

今年も花粉症の季節〜その1

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


「先生、いままで大丈夫だった
花粉症なんですけど、
今年はちょっとダメみたいです」

カラダのメンテナンスに訪れてくる
患者さんが訴えてきた。

さらに患者さんは話し続ける。

「今年は花粉がすごく多いんでしょう。
先生、やはり花粉が強くなったんですか?」

「自然界にそんなに
大きな変化はないですよ。
人間の時間なんて大したことない。
それくらいで自然界に
激変はありえません


「じゃあ、花粉が強力になったんではなく
私のほうが変わったんですね」

「人間の体質が変わっているんですよ」

「人間全体を眺めても
そんな感じがしますね。
確かに昔は花粉症など聞きませんでした」

ファーストフードの蔓延など
食生活が乱れたり、
そういう影響が形になってきますよ」

「でも、私は、去年から
今年にかけてファーストフードを
特別にたくさん食べるように
なったりはしていませんけどねぇ」

自然界ほどではないですが
人間の体質だって変化するには
時間がかかりますよ


「食生活が乱れたからといって
すぐに結果に出るわけじゃないんですね」

食生活の不摂生が
すぐに体質の変化につながらずに
時間をかけて少しずつ変わっていく。

去年まで大丈夫だったのが
今年、花粉症に悩まされるのは、
たまたま今年、バランスが
崩れるレベルになったんです


突然、花粉症に悩まされるように
なったからといって、原因まで
突然の話とは限らない。

やはりそれなりに日常、
積み重ねてきたものが
結果に出てしまうということだ。

この話はもう少し続けさせてください。




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2008年03月06日

寒い日が続いて考えること〜その5

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダが冷えるということは
いかに危ないことかを
患者さんと話している。

体温が1度低くなるというのは
大変なことだという話でしたね、先生


「ええ、体温が1度下がると
代謝機能が30%下がると
いわれています


「それは大変ですね」

「ある意味、36.5度の体温が
人間の機能にとって
ベストな状態なんですよ


子供の体温は高いですよね?」

「エネルギーの代謝がとてもよいから
子供はどんどん成長していきます。
そのぶん体温は高いんですよ」

「大人になって徐々に
落ち着くんでしょうが、
それが36.5度ならいいけど
体温が低くなりすぎると‥」

「カラダの機能が下がります」

「それだと社会に出て
うまくなじむことができなそうです」

社会になじめないことが
ストレスになりますから
さらに自律神経の働きが
損なわれたりして悪循環です


「代謝がいいということは
病気にもなりにくいんですか?」

代謝が悪いということは
血液の循環が悪いということ。
それだけカラダに負担がかかります


カラダはやはり
冷やしてはいけないんですね


もともと人間は寒いところで
暮らすようにはできていない。

それだけにきちんとした対処が
3月くらいまでは必要になることを
覚えていてほしい。

どうも長い間、ありがとうございました。



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2008年02月28日

寒い日が続いて考えること〜その4

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダが冷えるということは
人間が健やかに暮らしていくための
大事な要素である血液の循環に
悪影響を及ぼすという話をしている


「いくら手袋マフラーをしても
体内の血液の循環、
代謝がうまくいかないと
カラダがうまく機能しない。
どうすればいいんですか、先生」

まずは食生活ですね。
消化がよくて熱量がたくさん
つくれる食物を摂ることです


「具体的にはどういうものですか?」

「米が主食。そして根のものが
カラダを温めてくれます」

「根のもの。根菜ですね」

一般に果物など
太陽に近いものは
カラダを冷やします。
土の中にある根菜類は
カラダを温めるんです


「肉類はどうですか?」

動物性たんぱく質の場合は
調理法がカギになります。
大事なのは火を通すこと。
生よりも焼くこと。
焼くよりも煮ることで
カラダを温める食物になるんです


「体質的なものも関係ありますね」

最近の人は体温が低くなっています。
かつて平熱は36.5度といわれましたが
現代人は35.5度ほどになっているそうです」

「1度も低くなっているんですか?」

「ええ、体温が1度低いというのは
大変なことなんですよ


「私も平熱はそれくらいです。
すごく心配になってきました。
もう少し詳しく教えてください」

患者さんとの話を中途半端には
終わらせられません。
もう少し、この話におつき合いください。



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2008年02月20日

寒い日が続いて考えること〜その3

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


寒い季節の対処法から
カラダが冷えることの怖さに
話が進んできている。

「男性の冷え性もあるけれど
病気とは考えられないため
放っておく人が多いんですね、先生」

もともと、男性は寒さに弱いものです

「女性のファッションで冬場に
町は歩けそうもありません」

「そんな寒さに弱いタイプが
自律神経の不調などで冷え性になる。
冷えだけならともかく
ストレスがホルモンや消化器の
バランスを崩してしまっている結果。
実はこの部分が一番大事でもあります」

冷えが合図なんですね

冷えを感じていることは、
血液の循環が悪い印なんです


「血液の循環はとても大事と
以前にうかがいました」

血液はカラダの各器官に
酸素も栄養物も運びますし
逆に老廃物を受け取って
それをきれいにする作用もある


血液の循環が命の糧なんですね」

「山奥の清流には生物が棲めるが
汚い下流には棲めませんよね。
代謝の悪い血液は下流のようなものです」

手袋とかマフラーで温めるのが
大事になってくるんですね」

「それだけでもダメですよ。
体内がきちんと機能していないと
いくら手袋をしたって温まりません


「両面作戦ですね」

冷えの話から人間にとって大事な
血液の循環の話になっている。

もう少し、この話は続けさせてください。




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2008年01月31日

節目の時期をどう乗り越えるか〜その4

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


2008年から“厄”の時期に突入する
昭和34年生まれの男性患者・Tさんと
その時期の対処法について話が続いている。

10年ぐらいのサイクルで
節目が来るのですから、
その間にやってきたことを
反省するんですね。

でも、すべて変えるのは無理ですよ、先生」

自分の身の回りを見直して整理する。
人間関係もそうですし、
仕事などでやっていることも見直す。
そして人に渡せるなら渡してしまうことです


「そのうえで、最低限、というか
まず最初に行うべきことはなんですか?」

規則正しい食生活
最優先事項とするといいでしょう


「食ですね」

「いろいろ断ち切れないしがらみ、
誘惑があるものですよ。
家族だって、この間に同じ年月が
経過しているわけですから、
自分以外のところで
精神的負担が起こるような事態も
この“厄”の時期には起こります」

「そういうものが集中しやすい
時期なんですね」

「そのように様々な問題が生じて、
一番大変なのは、自分が病気になること。
だから食生活をベースにして
自分を守って欲しいんです


「以前、うかがったと思いますが
腹八分を基本に、寝る2時間前には
夕食を済ませておくということですね」

「それと早寝早起きを
組み合わせてください」

遅くとも夜10時半、
ぎりぎり11時までには寝て、
朝は6時起き。夕食は眠る
2時間前までに済ませるんですね


「よく覚えていますね。
その先にくる次の節目のことも
考えて生活を見直してください」

「毎日は無理そうなんですけど‥」

一日でも多く、そういう生活の日を
増やすようにしてください


“厄”の時期の3年は冬の時代。
春の準備をする冬眠の時期くらいのつもりで
全体に無理せずに、常に楽することを
考えるくらいの気持ちで
乗り切って欲しいもの。


そんなふうに対処してもらえれば幸いです。

長い間、話におつき合いいただき
ありがとうございました。



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2008年01月24日

節目の時期をどう乗り越えるか〜その3

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。

2008年から“厄”の時期に突入する
昭和34年生まれの男性患者・Tさんと
その時期の対処法について話が続いている。

「先生、カラダに変調をきざしやすい
この時期に、社会的にも負担が
加わりやすい状況になる。
そんな“厄”の時期に病気にかかるか、
無事に乗り切れるかを分けるのは
無理しないことなんですね。

もう少し、具体的に聞かせてください」

「とにかく体調最優先。
カラダに負担をかけないこと。
それがすべてのトラブルの
予防になります」


「御身大切に3年間過ごすと‥」

「とにかく自分中心に。
自分に都合のいい立ち回りをする。
それは肉体的にも精神的にもです」


「自分を中心にするんですね」

「極端に考え方を思い切り変化させて
ちょうどいいくらいですよ」


「いままでだったら誘われると
少々無理をしてでも都合をつけていた
友人の誘いを無理なら断るとか?」

「その飲むことが、自分にとって
今、必要かどうか、と
常に考えるんです」

「行きたいときは行けばいいんですか?」

「行きたいから行くのではないです。
気持ちに流されず、冷静に
状況判断をするんです」

「そうなると“厄”の3年間は
いろいろ見直すべき時期なんですね」

「ええ、本当に大切なことなのか、
必要なことなのかを吟味する時期です


「本当に必要かなと思っても
周囲の誘いに乗ってしまおうかと思う。
そのへんの誘惑が断ち切れないんですね」

「最後は自分自身のカラダがどうなるか。
そういう問題なんですから、
真剣に考えなければいけないんです」


まだまだ、考えるべきことは多そうだ。

もう少し、この話を続けさせてください。



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2008年01月17日

節目の時期をどう乗り越えるか〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。

2008年から“厄”の時期に突入する
昭和34年生まれの男性患者・Tさんと
その節目の時期にいかに対処するかの
話を続けている。

「先生、“厄”の時期を迎えて、
そこで大病をしてしまうか、
無事に乗り切れるかは
なにが左右するんですか
?」

無理をするか、無理をしないか。
それがポイントですね

精神的にも肉体的にも
カラダに負担をかけないことです」

「でも、それが難しい
年代でもありますよね」

「ちょうど仕事が忙しくなる時期ですし、
世間的なポジションの変化もある」

「そういえば、私も昨年12月から
担当する部署が2つに増えました」

「そういう巡りあわせなんですよ。
体調に変化が生じそうなときに
仕事の負担が増えてくる」

「そこで無理すれば、大病もしかねない」

「“厄”の時期に、カラダが
悪くなるかどうか。
それはその人がこれまで
どのようにして歩んできたかとも
密接に関わってきます」


「毎日、深酒を繰り返してきたとか
睡眠不足を続けてきたとかですか」

「体調を崩すとしたら
突然、“厄”の時期に悪化するのではなく
それまでの歩みが10年の節目に
形となって出てきてしまうんです」


「会社との関わりもそうですよね。
突然、仕事が増えるわけじゃなくて
その間の自分のやり方
結果となってつながってますものね」

「自然界のリズムを考え方の
基本としてください」


「どういうことですか?」

「たとえば稲を作るときに
いきなり冬に苗を植えても実りません」

「冬とは“厄”の時期ですね。
そこで何か生み出そうとしても
無理が生じるだけなんですね」

「田植えの時期に苗を植えれば
自然界の力が米を実らせるために
後押しをしてくれるじゃないですか。
なにごともそうして決まってきます。
人間も同じなんですよ」

“厄”の時期をどう乗り越えていくか。
Tさんとの話をもう少し続けさせてください。



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2008年01月07日

節目の時期をどう乗り越えるか〜その1

あけましておめでとうございます。
足裏健康研究所・主宰の安東春樹です。
今年もよろしくお願いいたします。


昨年末、いつものカラダのメンテナンスに
現れた男性患者のTさん。

「そういえば、先生、私は来年が
気をつけなければいけない年だと
おっしゃってましたね」

「ええ、来年から3年間は
1年でいえば冬の時期と思ってください」

「私は昭和34年生まれですから、
2008年はちょうど数えで50歳」

だいたい10年ぐらいのサイクル
節目が来るということなんですよ


それがいわゆる“厄”というものですね

「“厄”の考え方のもととなる気学は
何千年も前から面々と続いている
統計学であり科学なんです。
その事象をもとに、自然のサイクルを
基準にしてものごとを当てはめていく。
すると自然に節目、節目が見えてくるんです


40代から50代へと年齢を重ねる時期は
体調が変化しやすいときなんですね


「大きな病を引き起こしやすい
状態になりますから、注意が必要です」

「その流れには逆らえないんですか?」

「莫大な量の情報を収集、
統計した結果です。
必ず起こるわけではないですが、
起こりやすいことは確かです」

「だから気をつけるべきなんですね」

「そうですよ。カラダの調子が
変化しやすい時期に入るのは
仕方がなく抗いようがないことでも、
その対処の方法によっては
“厄”の時期を、無事乗り越えることは
可能なんです


「ぜひ、対処の心構え、教えてください」

Tさんと同じ年代の方も多いことだろう。
自分だけは大丈夫ということはない。

すでに過ぎたとしても、
節目、節目は訪れる。

いまはその年代でなくても
将来は誰もが通る道。

対処の方法について、
もう少し話を続けさせてください。



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2007年12月28日

効果的な入浴方法とは?〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。

暮れも押し迫ってまいりました。
皆様、慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。
本日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか?

本ブログも、今年最後の記事になります。
では、前回からの続きを・・


効果的な入浴方法について
患者のTさんと四方山話が続いている。

筋肉疲労を回復したいのか、
リラックスしたいのか、
目的に応じて湯温、入浴時間が
変わることは前回聞きました

先生、その他の注意点を教えてください」

「まず、更衣する部屋と浴室の
温度差をなくす工夫をしてください


「更衣室を暖かくしておくんですね」

「ヒーターで空気を温めておくとか
それが無理ならシャワーの湯気で
更衣室まで暖かくするなど工夫してください」

高血圧、心臓病などの人にとって
お風呂場は危険な場所なんですよね」

「老若男女を問わず、血圧は湯船に
浸かった直後と湯上り直後に
上昇
するんです。
脳卒中での死亡は10%が入浴時に
起きるといわれていますから


「怖いですね。他にはありますか?」

湯船に入る前のかけ湯は
手足から順番に、心臓に遠いほうから
近いほうへゆっくりと行い、
皮膚温度を湯になじませてから
入浴する
 ようにしてください」

「あがり湯はどうですか?」

「火照った皮膚温度を徐々に
外気になじませることを意識してください。
火照りすぎたと感じたら
足先に冷水を少量かけて
皮膚温度を下げる
 ようにしてください」

風邪気味のときはどうでしょう?」

「発熱時は体力を消耗させ
症状を悪化させがちなので
よくありませんが、
引き始めに効果的な方法があります」

「ぜひ、教えてください」

足だけの部分浴、つまり
足湯発汗療法が昔から行われていたようです。


「具体的には、どんな入り方ですか?」

上半身を毛布などでくるんで暖かくして
椅子に座りながら42〜43度くらいの湯に
すねの半分くらいまで浸けてください。


「どれくらいの時間ですか?」

20〜30分間くらいです。
コップの水をなめる程度に給水しながら
足を浸けていると発汗してくるはずです。
首の周りや額に汗がにじんできたら
汗を拭き下着を取り替えて休んでください。」


「よくわかりました。今度、風邪気味のときに
さっそくやってみようと思います」

入浴がカラダにいいのはわかっていても
なかなか正しく入浴できない人も多いだろう。

これからの季節。上手に入浴して
体調を整えていただければ幸いです。



皆様、今年も一年、
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。



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2007年12月18日

効果的な入浴方法とは?〜その1

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


今日も患者のTさんと四方山話。

「先生、めっきり寒くなりました。
これだけ寒いとお風呂が恋しいですね。
そういえば、上手なお風呂の入り方なんて
教えていただけますか?」

「まず、一番大切なのは
入浴の目的をはっきりさせること

「目的ですか?」

カラダの疲れをとるためなのか、
それともリラックスしたいのか。
それによって入り方や温度が違います


「お風呂で温まると、疲れがとれますよね」

「カラダを温めて血行をよくすることは
筋肉疲労の回復に効果がありますね」

「そもそもそれはどうしてですか?」

「筋肉がエネルギーを作り出す際に
副産物として生まれる乳酸。
この乳酸がたまると筋肉が酸化して
筋肉痛が生じることになります」

「痛みは覚えない場合でも、疲労感が
残るようになるんでしょうね」

体温より高い湯に浸かることで
皮膚の温度が上昇し、毛細血管が膨張。
その結果、血行がよくなると
乳酸が他の筋肉に運ばれて
エネルギーになるんです


筋肉の疲れをとることが目的だったら
具体的にはどのような
入浴方法がいいんですか
?」

一般に適温とされるのが
40〜42度ですよね。
それよりも熱めのお湯に
短時間、入るのが効果的です。
そうすればナトリウム、カリウムなどが
皮膚から流出しないですみます


「精神をリラックスさせたいときには
どのような入浴方法がいいのですか?」

精神的緊張感の解放を求める入浴なら
適温よりもややぬるめのお湯に
時間をかけてゆっくり浸かるのが
効果がありますね


何ごとも目的をはっきりさせないと
ときに逆効果になってしまうこともある。

まず、今回話した部分を押さえたうえで
もう少し、入浴時に注意すべきことを
話していきたいと思う。

次回もこの話を続けさせてください。




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2007年12月04日

風邪予防の話を再確認〜その2

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


本格的に寒さが厳しくなってきた。

前回から風邪の予防策について
患者のTさんと再確認しているところ。

十分休養をとって、手洗い、
塩水でのうがいを励行する。
これ以外の風邪対策を教えてください


Tさんが先を話すようにと求めている。

暖房に注意することですね

「暖房に問題があるんですか?」

「寒暖の差に注意することなんです。
暖房設備が整うことで、体の具合の
調整がうまくできなくなり、
それだけで風邪を引きやすい環境を
室内につくることになってしまうんです」

「空気も乾燥してしまいますね」

「ええ、ウイルスは湿度に弱いんです。
部屋の温度を上げるよりも
湿度を上げるほうが予防・回復に有効です


「薬を飲むより効果がありそうです」

湿度が50%になると
ウイルスの生存率は約3%しかありません。
できれば加湿器を併用し
60〜80%にするようにしてください


「ほかになにかありますか?」

カラダを冷やさないことですね。
部屋を冷え切った状態にしないで
暖めることも大切ですが、
なにより温かい飲み物で
カラダを芯から温めることです」

「具体的にはどんなドリンクを
飲んだらいいんでしょう?」

「たとえば、ショウガドリンク。
生姜を10〜20g刻んで水を300cc加える。
その水が半分になるくらいまで煮詰めて、
その煮詰めたショウガ汁に、黒糖などを
好みの量だけ加えてください


「天然ものの甘味を加えるんですね」

それに運動の習慣をつけるのも
予防策としては大事です。

体力が低下しているときに
風邪にかかりやすくなりますから」

「日ごろから適度に運動して
ウイルスに負けないカラダを
つくっておくわけですね」

普段の生活の中で予防を心がけておく。
その方策は風邪を引いたときの
回復を早めるためにも通じるもの。

今一度、みなさんの生活を再確認し
寒さ厳しい冬を乗り切ってください。


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2007年11月28日

風邪予防の話を再確認〜その1

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


カラダのメンテナンスにTさんが来ている。

「先生、どうも風邪気味なんですよ。
ここからが本格的な風邪になるかどうかの
分かれ道のような気がするんですけど‥」

「まずは十分な休養をとって
カラダを休ませ、体力を回復させることです」

「先日、先生にうかがった
“早寝早起き腹八分”で
カラダを休めるんですね。
それ以外には、日常生活で
どんなことに注意したらいいんですか?」

ちょうどいい機会なので、簡単に風邪予防の
ポイントをいくつか話すことにした。

「やはり風邪の予防は手洗い、うがいを
マメにすることですよ」

「うがいですね」

うがいで喉を潤すことは、
湿気に弱いウイルスにとって
ダメージを与えることになるんです


「市販のうがい薬などを利用するんですか?」

「もちろんそれでもかまいませんが、
以前、新聞で“風邪予防のうがいは
ヨード液よりも水”という記事を読みました」

「ヨード液っていうのは、うがい薬ですよね。
どんな記事だったんですか?」

「風邪予防のために、ヨード液でうがい、
水でうがい、何もしないの3つのグループに
分けて、ある大学でデータを集めたら、
水でうがいのグループが一番、
予防効果が見られたという
内容だったと思います」

「ヨード液はあまり効果が
なかったんですか?
なぜなんでしょうね」

「確か、その記事によると
正常な喉にも様々な細菌が存在し、
それらがバランスをとっているのを、
ヨード液の殺菌効果により
バランスを壊してしまっているのでは、

推測がなされていましたね」

「真偽が実証されたわけでは
なさそうですが、なんとなく
納得させられるものがありますね」

「うがいをするときには
ケミカルなものに頼るのではなく
天然の塩を溶かしての
うがいをおススメします


もう、めっきり寒さが厳しくなり
風邪の本格的シーズンに
突入してしまった感がある。

世の中のいろいろなところで
風邪関連の記事を目にする季節。

みなさんもかなり知識はあるのだろうが
一度、基本に戻って予防策を
再確認しておくといいだろう。

もう1回だけ、風邪予防策の話を
させてください。



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2007年11月19日

秋も深まって思うあれこれ〜その3

こんにちは。
足裏健康研究所主宰 安東春樹です。


秋も深まったこの時期、患者さんとの
四方山話もだんだん佳境に入ってきた。

「秋は夏の疲れをとって
寒い冬に備える季節であることは
昔から変わってないんですよね、先生」

「ええ、そうですね」

「でも社会が変わってきているから、
カラダに十分な休養を与えるような
暮らし方はなかなかできないですよね。
どうすればいいんですか?」

確かに実生活で毎日、7時に夕食、
10時就寝、5時起床というのは
無理があるでしょうね


ウィークディは仕事もあるし
おつき合いもありますからね」

「だったら週末だけでもいいんですよ。
そういう暮らしを送る日を
少しでも増やそうとすることです


「なかなか自分の意思も
上手にコントロールできませんしね」

社会全体の流れの中でないと
確かにやりにくいですよ。
昔の日本は社会全体がそういう
規則正しい生活になっていましたからね


「商店は夕方には閉まっていました。
いまやコンビニエンスストアばかりか
スーパーマーケットまで深夜営業です」

生活サイクルに与える影響としては
光の問題が大きいですよね。

あれだけ夜でも明るいと
体調にも必ず影響が出ます」

「昔は月明かりかろうそくですよね。
油はあっても高かったみたいだし‥」

「そうなれば日が沈んだら寝るしかない。
そういう自然のサイクルの中で生きるのが
生物本来の姿なんですよ


秋をどう過ごすべきか。
休息を意識して暮らせたら
それが自然のサイクルにかなうことになる。

そんなことに気づいてもらえたらうれしい。

長い間、おつき合いいただき
ありがとうございました。




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秋も深まって思うあれこれ〜その2

こんにちは。
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秋も深まった時期の四方山話が続いている。

秋は夏の疲れを取って
冬に備えるべき季節。