発売され、書店にならんでいる。
テーマは「美人小尻になる」。
開いた骨盤を引き締める
「内側重心」の歩き方を説明した。
ただ、「美人小尻」になるのは
あくまで人間本来のカラダを
取り戻す中での結果のひとつ。
そもそも人間というのは
足の親指側に重心をかけ
しっかりと大地を踏みしめて歩くもの。
それが現代人はできていない。
これは、若い女性に限ったことではない。
足をしっかりと大地につけて歩かないと、
カラダのバランスが狂ってくる。
年をとると、歩幅がせまくなって
ひざが曲がらなくなって
足が上がらなくなるから
よくつまずいたり、転んだりする。
まさにあの歩き方が、
現代人には多くなってしまっている。
歩くために足を使っていない。
足の親指側に体重をのせて
「内側重心」でしっかり地面を
踏みしめて歩くことだ。
そもそもなぜ足の親指が
あれだけ太く出来ているのか?
そこで踏ん張って、
力を入れて歩くために
ああいう形をしている。
ほんと人間のカラダは
形ひとつとっても
すべて意味があるんだね。


